大阪でレーザー脱毛するならどこ?人気クリニックの口コミを集めました

HOME » 医療レーザー脱毛の基礎知識 » 大阪でレーザー脱毛をする前に知っておきたいトラブル事例【脱毛白書】

大阪でレーザー脱毛をする前に知っておきたいトラブル事例【脱毛白書】

気軽に脱毛できる時代になってきましたが、病院だからといって絶対に安全というわけではありません。

特にフェイス脱毛では大事な顔を脱毛する際にトラブルがあっては泣くに泣けません。訴えたところで傷ついたお肌が元に戻る保証もありません。ここではレーザー脱毛によってトラブルになった事例をいくつかご紹介したいと思います。

思っていたより費用が高い…

まず医療クリニックで契約する時に起きやすいのが金銭トラブルです。

トラブルになってしまう原因の多くは「契約書の見落とし」「口頭での確認」によるものです。健全なクリニックでも「思っていたサービスではない」「聞いていた金額・内容と違う」などのトラブルがおきてしまう事があります。ここでいくつか例を挙げたいとおもいます。

  • サイトやチラシに料金の一部だけを載せていて実際には「ジェル代」「シェービング代」などで倍くらいの費用を請求する。
  • 「月額9500円」で脱毛できると掲載していて1ヶ月9500円ならと契約にクリニックに行くと実際は17万円以上の一括払いのプランを勧められることに。9500円というのは17万円を分割した1か月の料金だったのです。
  • カウンセリング当日に契約を決めないと受けれないキャンペーンなど「カウンセリング当日に契約してもらえると、通常より安く契約することができますよ。」と言った説明をうけ、契約を迫られた。
  • コースを契約したが使い切れなかったため未使用分の解約・返金を伝えたところ、計算よりだいぶ少ない額しか返金されなことが分かった。

レーザー脱毛は医療行為にあたるのでクーリングオフ制度が適用されません。契約時にもらった書面と実際の脱毛内容が全然違っていたり、無理な勧誘によってオプションをいろいろ付けられて高額な金額になってしまった場合には悩みますね。そんな時は消費者センターに相談してください。契約書と実際のサービスが異なっている場合は正当な主張ができます。

肌の痛みがすごい...

費用についてのトラブルと同じくらい肌の痛みについてのトラブルが多いです。次に肌のトラブル例をご紹介します。

  • 美容クリニックでひげを脱毛したが施術者が不慣れで火傷をした。確認すると医師の指示もなかったことがわかった。
  • クリニックでレーザー脱毛を受けたが後日赤くなり皮膚科に行くと火傷と診断された。クリニック側は謝るだけでその他の対応してくれず不満が残る。
  • 医療レーザー脱毛のカウンセリングに行ったらその場で契約を勧められ施術を行ったらが皮膚が腫れて水疱となり痛い。
  • クリニックで足と腕のレーザー脱毛を受け3週間経つのに炎症が治まらずかゆみがある。

レーザー脱を受けた後に肌が赤くなった、かゆみが出た等の症例は多数あります。このような症状は、施術でレーザーを照射することによって、毛根周りの皮膚に軽い炎症を起こしていることが原因です。特に肌の弱い方や、もともと肌が白い方の場合は目立って赤みが出てしまう場合があります。

クリニックで施術していると赤みやかゆみがひどい際には炎症止めの外用薬を処方することもできます。

また、脱毛後の肌はそれまでに毛で守られていた部位が毛がなくなることによって敏感になっており、乾燥もしやすい状態になります。かゆみが発生するのは乾燥が原因なので、保湿クリームなどでしっかり保湿する事で、自然とかゆみが引くこともあります。

色素が沈着してしまった…

つぎは色素沈着についてのトラブルです。

  • クリニックでレーザー脱毛を受けた際に痛みを感じ施術を中止した。直後から皮膚が腫れあがり色素沈着が起きた。
  • レーザー脱毛で施術後に痒くなり肌が荒れて色素沈着した。クリニックに肌荒れの治療費は負担するが色素沈着治療費は負担不可と言われた。
  • クリニックで顔のレーザー脱毛をしたのですがその後炎症後色素沈着になりました。そのクリニックはエステも併設しており脱毛前からエステも利用していました。テスト照射もなく看護師さんが施術されたのですがレーザー中は今まで感じた事のない痛さで涙も出ました。終わって鏡を見たら火傷と腫れで酷い状態でした。そのうちに治ります、と聞いていたのですが3週間後心配になり先生の診察を受けたら、実はその時の機械が壊れていた事を告げられました(冷却装置が故障していて冷却が強過ぎたそう)脱毛代金の返金とハイドロキノン2個を貰い帰りましたが納得できません。医療機関で機械の故障なんて信じられません。ましてや私が診察に行くまで連絡もしないなんて…

以上のような、様々な症例があります。

その他にも肌のトラブル例として「ニキビができてしまった」という症状もあります。これは施術後に、まれに白い芯のあるかたまりが出来てしまうことがあり、これは「毛嚢炎」と呼ばれる症状で、脱毛処理によって空になった毛穴に細菌が入り込み、皮膚の表面に膿の溜まったポケット状のくぼみが出来てしまった状態です。

普段からニキビが出来やすい部位や体質の方は、この症状が出る可能性が通常より高くなります。対策としては、施術後しばらく(毛穴が閉じるまで)は施術部位への接触はできるだけ避け、入浴時に湯舟につかる事を避けるなど、細菌が施術部位に接触する機会をできるだけ減らすことです。それでも毛嚢炎が発生して症状がひどい場合は、炎症を抑える飲み薬と塗り薬で炎症を抑えましょう。

医療レーザー脱毛はクリニックで行う医療行為です。そのため、肌トラブルが起こることは滅多にないといわれています。しかし、稀にレーザー照射によって脱毛部位に赤みや腫れが生じたり、軽い火傷になったりすることがあります。ただほとんどの場合それらは2~3日で収まったし、痛みがある場合や腫れが酷い場合は炎症止めの薬がしっかり出ますので、薬を塗ればすぐに抑えられます。

万が一このようなトラブルが起こった場合、どのように保証してもらえるのか(治療費や薬代など)も聞いておくべきです。完全無料保証をしてくれるクリニックも少なくないという点は覚えておくと良いでしょう。

コンテンツ一覧
 
ページの先頭へ
医療レーザー脱毛パーフェクトナビ-大阪編-