大阪でレーザー脱毛するならどこ?人気クリニックの口コミを集めました

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注意点とアフターケア

Q.生理期間中に脱毛をしても大丈夫?

A. 医学的に不可能であるという根拠はありませんから、生理期間中でもレーザー脱毛の施術は可能です。ただ、生理期間中はお肌がとても敏感になるため、レーザー照射の際に痛みを感じやすくなってしまう、あるいは肌荒れを起こしてしまうという可能性はあると考えておいた方が良いでしょう。生理期間中に照射してみて、なにか違和感等を感じたら、すぐに医師や看護士に相談してみると良いでしょう。

Q.妊娠期間中に脱毛をしても大丈夫?

A. 脱毛のためのレーザー照射は毛穴の深さ程度までしか届きませんから、母体や胎児に影響を与えるということはありません。ですから、妊娠中にレーザー脱毛を行ってはいけないということは基本的にはないと思います。しかし、多くのクリニックでは、妊婦さんは断っているようです。その理由としては、レーザー照射時のストレスや痛みがホルモンに影響を及ぼすことを考慮してのことだと思われます。特に安定期に入るまではの妊婦さんは、精神的にも身体的にも極めて不安定ですから、刺激やストレスは与えないのがベストです。

Q.脱毛を始めるのに最適なタイミングは?

A.秋から冬にかけてが最も良いタイミングでしょう。永久脱毛は時間を要します。実際に効果が実感できるのも、3回目の施術が終わったあたりからということになります。そういう意味でも、薄着でムダ毛を気にしなければならない夏から遡って半年以上前にはスタートさせる必要があります。

Q.脱毛期間中になにか気をつけることはある?

A.乾燥には気をつける必要があります。レーザー脱毛は汗腺にも作用しますから、汗の量が減り皮膚は乾燥気味になります。乾燥によって皮膚のバランスが崩れると、皮膚の回復能力が弱くなり、肌荒れを起こしやすくなります。また、医療レーザー脱毛中は日焼厳禁です。レーザーは黒い色素に反応しますから、あまりに日焼けをしている場合、施術を受けることができなくなります。レーザー脱毛施述後の日焼けは、色素沈着を起こす原因となったり、炎症の悪化を招いてしまうこともあります。

Q.施述後、薬は必要?

A.レーザー脱毛の施術後は、肌が赤くなってしまうことがあります。その際は塗るタイプの抗炎症剤を処方されます。

Q.当日お風呂に入っても大丈夫?

A. レーザー脱毛の施術当日に限っては、原則的に入浴はNGです。理由は、肌が敏感になっているためです。ただ、シャワーで汗を流す程度なら問題ありません。

Q.サウナ・プールに行っても大丈夫?

A. レーザー脱毛の施術後おおよそ2日程度はサウナやプールは控える必要があります。もちろん、海水浴もNGですよ。

Q.施術部分が衣類に擦れても大丈夫?

A.肌が敏感になっていますから、なるべく触れないようにするのがベストです。直接脱毛部分に触れる下着や洋服は、ナイロン系のものは避けるようにした方が良いでしょう。肌に優しいコットンやシルク系のものを選び、保湿するようにしてください。

Q.当日飲酒しても大丈夫?

A.体温が上昇すると熱が体内にこもりやすくなり、赤みや痒みなどの原因にもつながります。そのため飲酒の他にも運動や湯船に浸かることも避けたほうが良いでしょう。

Q.当日制汗剤を使用しても大丈夫?

A.肌が敏感になっているので、制汗剤の使用は避けてください。痒み、痛みや腫れなど肌トラブルの原因になります。

Q.自己処理で色素沈着してしまったのですが、綺麗になりますか?

A.アレキサンドライトレーザーという機器は、シミやニキビ跡などの色素沈着の治療にも使われているものですので、効果は期待できます。また自己処理による摩擦などで起こる負担が軽減される分、徐々に色素沈着は薄くなっていくでしょう。

Q.肌は綺麗になりますか?

A.まずは自己処理による肌へのダメージがなくなっていきますから、埋没毛や毛嚢炎、赤みなどの肌トラブルはなくなるので発疹や毛穴トラブルなどもなくなるでしょう。また、毛根から脱毛していきますので、毛がポツポツと生えたり毛穴が目立たなくなるので、一皮むけたようなつるつるの手触りになります。

レーザー脱毛の種類

レーザーとは「光を増幅したもの」という意味があります。特定の波長の光を集め、それを増幅させることで、さまざまな効果があり、医療の分野でも活用されています。波長によって、特定の物質や色に対して作用するので、その性質を脱毛にも活用しています。

今までは針による脱毛を行っていました。強い痛みを伴うものでしたが、レーザー脱毛は痛みをほとんど感じることがなく、効果的に脱毛ができるため、脱毛というとレーザーが主流になりました。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトという宝石を用いた機器で、肌をガスや風で冷却しながらレーザーを照射します。レーザーを照射するときに使用するジェルが必要ないのが特徴。肌を冷却しながら脱毛するので痛みはほとんど感じないです。シミやニキビ跡などの色素沈着の治療にも用いられているので、自己処理によって傷んだり色素沈着を起こした肌を綺麗にしてくれるという効果もあります。

ダイオードレーザー

細い毛の脱毛に適しています。一度に照射できる範囲が広いため、短時間で効率の良い施術が可能です。集中冷却システムを備えているため、刺激が少なく痛みがほとんどないという特徴があります。日焼けしていたり色素沈着している肌にも適応する機器です。

G-MAX

皮膚への刺激が少なく優しいため、日焼け後や敏感肌の方にも照射が可能です。照射時間が短時間というのも特徴です。

ライトシェア・デュエット

ダイオードレーザーの最上位機種。皮膚を吸引して伸ばし、毛根中のメラニン色素だけにレーザーを照射するしくみ。冷却やジェルなどは必要なく、刺激や痛みを感じることはほとんどありません。照射範囲が広く施術時間を大幅に短縮できます。広範囲の脱毛に向いています。日本人の肌質や毛質に最も適しているといわれます。

ロングパルスヤグレーザー

皮膚の深部にまで作用するので、日に焼けた肌や男性の濃いヒゲ、Vラインなどにも効果があります。

YAGレーザー

他の機器と比較してみると、皮膚の深部にまで作用するため、太い毛や毛量の多い人にも効果があります。また色素沈着していたり、日焼けしている肌にも安心して使用できる機器です。

このようにレーザー脱毛といっても正確にいうと機器には種類があり、適した肌質や毛質、脱毛する部分などがあるのです。それを踏まえ、事前にクリニックで扱っている脱毛機器の種類を調べてみるなど、価格だけではなく効率よく施術してもらえそうなクリニックを何ヶ所か抑えておくと良いでしょう。

レーザー脱毛のトラブルから注意点を知る

基本的には、安全で痛みも少ないといわれているレーザー脱毛ですが、それでもトラブルが全くないということではありません。どのようなトラブルが考えられるか見ていきましょう。

赤み、刺激

レーザーによって肌に刺激を与えているので、赤みが出たりヒリヒリすることがあります。また、レーザーを照射することで肌が急激に乾燥してしまいます。施術前後はしっかりと保湿をし、水分を補っておきましょう

毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは、ブドウ球菌や緑膿菌に感染しておこる皮膚トラブルの一種で、自己処理によってもできやすい症状です。皮脂腺が多い部分や太い毛の部分にレーザーを照射した場合、ニキビのような赤い発疹が出ることがあります。

レーザー治療によってできた毛嚢炎は一時的なものです。清潔を保つよう心掛けましょう。特に心配することはありませんが、数日経っても炎症が見られるようなら、医師に相談してみましょう。

炎症、むくみ

特に医療レーザー治療では、ほとんどの人に治療の過程で炎症やむくみなどの症状が現れ、脱毛の効果が出ている証拠ともいえます。これを「炎症性浮腫」といいます。通常は翌日には治りますので、しっかりと保湿をすれば大丈夫です

火傷

レーザー脱毛で一番多いトラブルといえます。体質や毛量などによっても、火傷になってしまうということもあります。脱毛には火傷のリスクが伴うので、もしもの場合にも冷却や軟膏の処方など医師が診察してくれるので、クリニックなら安心です

色素沈着

レーザー脱毛の刺激から皮膚を守ろうとしてメラニン色素を大量に発生させてしまうということも考えられます。レーザーの出力が高いと、それだけ強い刺激を肌に与えることにもなり、色素沈着のリスクも高くなります。施術後1ヶ月は肌が敏感になっているので、紫外線や摩擦などに気をつけましょう。また、脱毛後はクリニックで処方された外用薬を使用し、肌の炎症を抑えることが大切です。自己判断をせずにしっかりとケアしましょう。

レーザー治療後のセルフケアの注意点

注意点その1

毛抜きで抜くことは避けて、カミソリで優しく剃るようにしてください。毛根を残しておくことで、レーザー治療の効果が高まります。また、毛抜きは肌へ刺激を与えてしまいます。レーザー照射後は特に肌が敏感になっているのでいたわってあげましょう。

注意点その2

紫外線対策をしっかり行ってください。レーザー脱毛は熱エネルギーによって毛穴の中にある毛を作り出す毛母細胞に栄養がいかないようにはたらきかけることで発毛しないようにしています。ですから毛穴は熱によってダメージを与えられている状態なのです。このような時に紫外線を浴びてしまうと、さらにダメージを与えてしまうことにもなります。肌の露出を抑える、日傘を使う、美白化粧水などをたっぷりつける、肌に優しい日焼け止めクリームをつけるなど紫外線対策を万全にしましょう。

注意点その3

保湿対策もお忘れなく。レーザー脱毛は注意点その2でも紹介したように、熱エネルギーによって本来発毛するはずの毛母細胞にはたらきかけて発毛を抑制しています。そのため熱によって水分が蒸発するため、肌はとても乾燥している状態になっています。ですからたっぷりと水分を与えてあげることが大切。乾燥を防ぐだけでなく、熱感を和らげてくれます。

クリニックや脱毛サロンなどでも紫外線対策を兼ねた保湿もしてくれるようなケア用品などが販売されていることもあります。医師やスタッフに聞いてみましょう。

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