大阪でレーザー脱毛するならどこ?人気クリニックの口コミを集めました

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医療レーザー脱毛のメリット

クリニックで行う医療レーザー脱毛に関して、永久脱毛効果の高さや、医療レーザーの種類についても触れています

レーザー脱毛すると一生脱毛しなくてOK?

クリニックでの脱毛のメリットは、パワーのある医療レーザーを使用することにより、施術時間が短時間で済むこと、脱毛効果が高いことが挙げられます。

その脱毛時間は両わきならば、大体5~10分。個人差はありますが長くて1年くらい、5回程度の施術で完了します。その後、10年間ほど全くムダ毛が生えてこない人もいれば、産毛程度のムダ毛が生えて来る…という人もいるようです。

永久脱毛の効果は個人差があるものの、生えてきても産毛程度でったり、太い毛根は現れないという場合が多いようです。

レーザー脱毛の効果が高いのは、クリニック・美容皮膚科といった医療機関でしか使用することの許されていない医療レーザー機器を使用するのことができるためです。レーザーは脱毛効果が高く、医師、看護士などのきちんとした有資格者が施術する必要のあるためです。効果が高いぶん専門的な知識や技術力、アフターケアが必要なんですね。

一方、効果の弱いエステの脱毛では、クリニックの医療レーザーと比べパワーが弱いため、充分な脱毛効果が得られないようです。満足のいく脱毛効果を得るためには、数週間おきに数十回の脱毛が必要になるのだとか。

単に費用だけを見るのではなく、「費用対効果」という面から見れば、とり確実に近い永久脱毛が出来るのはレーザー脱毛です。

大阪で人気!タイプ別3つの脱毛レーザー(アレキサンドライト・ダイオード・YAG)

トレンドに敏感な女性も多い大阪エリアのレーザー脱毛で人気の施術方法を3つ、アレキサンドライト・ダイオード・YAGの特徴や効果、メリット、デメリットなどを解説します。

アザの治療から偶然発明されたレーザー脱毛機

専門的な脱毛の知識を学ぶ前に、レーザー脱毛機の歴史を少しのぞいてみましょう。

レーザーによる脱毛効果を発見したのは、ハーバード大学皮膚科ウェルマン皮膚研究所のロックス・アンダソン と J.A.パリッシュだったといいます。

彼らの率いるチームが、レーザーを照射して目の周辺のアザの治療を行っていたところ眉毛が生えてこなくなったという偶然ともいえる発見が、現在のレーザー脱毛の原点だったといわれています。

1983年に彼らが発表した論文では、光の波長・照射継続時間・単位面積あたりのエネルギー量を特定の条件に合わせることで組織を破壊することができるというものでした。

最もポピュラーで、安全性の高い「アレキサンドライトレーザー」

アレキサンドライトレーザーが誕生したのは1996年のことでした。

その仕組みは、アレキサンドライトと呼ばれる人工宝石を用いて755mm(ナノメートル)、パルス幅20マイクロ秒の波長を出すことでメラニン色素に反応させます。

直径1㎝程のレーザー照射が1秒ずつ行われ、1回の照射時間は0.1秒、その間に処理できる毛根の数は最大30本程度まで可能という驚異的なスピードを持っています。

(※1)世界初のレーザー脱毛機として知られており、開発当初はメラニン色素が少ない白人にしか使用できませんでした。

現在では、アメリカのFDA(食品医薬品局)にて永久脱毛の効果があること、安全性の高いことが認められているアレキサンドライトレーザーは、日本でも厚生労働省の医療機器認可を得ており(※2)、クリニックで最もよく使用されている施術方法といえるでしょう。

※1参照元:アレキサンドライトレーザー/石川憲(㈱東芝生産技術研究所)

※2参照元:アレキサンドライトレーザー審議結果報告書/厚生労働省 医薬・生活衛生医療機器審査管理課

アレキサンドライトレーザーのメリット・デメリット

メリットその1

レーザー照射の際には、肌表面を保護するために冷却スプレーを噴射します。

レーザーは黒い色素にしか反応しないため、皮膚の表面には反応せず傷跡が残りにくいというメリットがあります。(※3)

また、元々、アザやシミなどの治療に用いられていたことから、毛穴の引き締めや美白をはじめとした美肌対策にも利用されています。

自分で脱毛処理をしたときの毛穴の盛り上がりのブツブツ感も全くなく、ムダ毛がなくなった後はとてもツルツルするのも大きなメリットです。

とはいえ、多少の色素沈着は残ってしまいますが、確実に改善されるのは間違いありません。ムダ毛がなくなるだけでなく、肌もツルツルできれいになるのはこのアレキサンドライトレーザーの大きな強みかもしれません。

メリットその2

アレキサンドライトレーザーのもう一つのメリットに、上記でも述べましたが冷却ガスを使用したレーザー照射となりますので、ジェルを使っての冷却という無駄な工程が1つ省かれるということもあります。

ジェルを使って冷却をする際、結構ムラができて違和感を感じるという人が結構多かったようです。ムラができたり薄く塗られるとどうしてもレーザーが熱く感じてしまうのではないかという恐怖さえありました。しかし、このアレキサンドライトレーザーはジェルでも冷却が一切ありませんので、そういった恐怖感というのもないということなのです。

今では一般的となっているアレキサンドライトレーザーなのですが、以前はニードル脱毛という脱毛法がごく一般的でした。ですが、このアレキサンドライトレーザーはニードル脱毛に比べると痛みが軽減される上、施術スピードも非常に速いとされているのです。

デメリットその1

その反対にデメリットとしては、他の脱毛レーザーに比べると波長が短く、産毛に反応しにくいという点です。

体の中でも比較的濃くて毛量が多い部位が広範囲に生えているワキや脚の部位には向いていますが、細く短い毛の多い顔や背中には向いていません。

また、毛量の多い部位に使用されることも相まって、他の脱毛レーザーよりも痛みを感じやすいという点もデメリットになります。

ですので、正直なところ肌が強くない人には向かない脱毛法かもしれません。施術後に赤く腫れたり、痛みが長く続いてしまうということが少なくもないのです。それだけならまだしも、水膨れを起こしてしまう人も中にはいるといいます。

デメリットその2

その他、アレキサンドライトレーザーで照射された箇所は熱で膨張してしまい、毛穴が大きく開いた状態にもなってしまいます。

そのためか、大きく開いた毛穴を手で直接触ったり、汗が入ることで毛穴に雑菌が入り込んでしまう恐れもあるのです。

そこで懸念されるのが毛嚢炎の発症になります。

とはいえ、大体の脱毛はクリニックで行うことがほとんどですので、もし肌に異変が出た際にはすぐに診察してくれるという点では安心していいかもしれません。

仮に、何か異変が起きた際は軟膏やステロイドなどの対処をしてくれるクリニックがほとんどなのです。

※3参照元:レーザー脱毛の機種,出力の違いにおける組織学的変化の検討/日本医科大学雑誌第69巻第6号

施術時間が短縮できる「ダイオードレーザー」

別名「半導体レーザー」とも呼ばれ、1994年に世界で初めてアメリカのFDA(食品医薬品局)から永久脱毛の効果があることを認められた脱毛レーザーです。

ダイオードレーザーは幅広い毛質や肌質に対応することができることから、日本人の肌質に適しているといわれています。

アレキサンドライトレーザーに比べると長い波長は800~940mmで、皮膚の奥にある皮下組織にまでダメージを与えることが可能です。

最大で5㎝×1.5㎝程度という広範囲の照射を行うことができるため、施術時間を大幅に短縮させ患者への負担を軽減させています。

また、ダイオードレーザーにはショット式と蓄熱式の2タイプが存在し、それぞれ出力の高低やスピードに違いを持っています。

ダイオードレーザーのメリット・デメリット

メリットその1

ダイオードレーザーは、場合によっては麻酔が不要なケースがあるほど痛みが感じにくい施術方法だといわれています。

上記でも述べてますが、レーザーが皮膚に当たる時間が短いということから、肌へのダメージがかなり軽減されているというのが1つの理由となります。

他のレーザー脱毛と比べると、その痛みは3分の1程度だともいわれています。 レーザー脱毛に恐怖感を持っているような人には非常に向いている脱毛法なのかもしれません。

メリットその2

また、肌のメラニン色素に反応しにくい性質があるため、肌が元々黒い方や日焼けをしている方でも安心して施術を受けることができます。

肌が敏感な人やアトピーなどのような脱毛に適していない肌でもダイオードレーザーは向いているとされています。

高い出力の照射で軟毛や細い毛にも対応することができ、産毛の処理にも向いていることが分かっています。

ですので、ワキやVIOゾーンといった毛が濃い箇所や、他のレーザーでは厳しいとされている背中や顔といった産毛などにも向いてる脱毛法なのです。

メリットその3

肌が敏感な人やアトピーなどのような脱毛に適していない肌でもダイオードレーザーは向いているとされています。

最後に、ダイオードレーザー脱毛器の照射口が四角になっているため、脱毛で心配されがちな打ち漏れがないのも大きなメリットかもしれません。

照射口が丸くまっていると、どうしても照射した箇所との間に隙間ができがちになってしまいます。

よく施術者の腕で効果が変わってくるともいわれていますが、この脱毛法であればどのスタッフであっても同じ効果が得られるのは間違いないはずです。

このことからダイオードレーザーは初めての人でも安心して受けられる脱毛法なのかもしれません。

デメリットその1

デメリットは、太く濃い毛に用いると、輪ゴムで皮膚をピンっと弾いたときに似た痛みを感じることがある点です。

出力を強くし過ぎた場合や日焼けをした状態での照射には火傷の恐れにも注意が必要です。

稀に色素沈着を起こすこともありますが、2~3週間で治ると考えられています。(※4)

ですので、ダイオードレーザーは美肌効果が期待できるアレキサンドライトレーザーと比べると弱くなってしまうというのは否めません。

この色素沈着が起きるということは、少なからず覚悟はしておいた方がいいかと思います。

ここまでデメリットを挙げてきましたが、このダイオードレーザーのデメリットというのはあまり多くはないような気もします。

ただ、このダイオードレーザーを取り入れているクリニックが少ないという点は大きなデメリットともいえるでしょう。大手のクリニックにはほとんど導入されていますが、全てのクリニックで対応できるかといえばまだまだ普及率は少ないといえるのです。

※4参照元:レーザー脱毛Q&A/日本美容医療協会

肌質に影響されない最新式の「YAG(ヤグ)レーザー」

3つの脱毛レーザーの中で、最も新しいレーザーがYAGレーザーです。

アレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーと比較すると、クリニックでメインの機器として使用されることは少なく、それぞれの特性を活かすためにアレキサンドライトレーザーとの複合機が用いられていることが多いといいます。

YAGレーザーの波長は他の脱毛レーザーと比較しても圧倒的に長い1064mmで、ダイオードレーザー以上に皮下組織に影響させることが可能です。(※5)

他の脱毛レーザー機では効果が出にくい部位(ワキの下やVIO)の処理に適しています。太く濃い毛に効果が高いことから、YAGレーザーは男性のヒゲ脱毛にも多く用いられている脱毛機です。

他の脱毛レーザーに比べると狭い範囲の照射に向いており、脱毛以外にも刺青の除去に使用されることも。

※5参照元:半導体レーザ励起小型・高出力Yb:YAGレーザの開発/中央大学電気電子情報通信工学専攻庄司研究室 韓冰

※6参照元:エステティックサロンにおけるレーザー等を利用した脱毛器の安全性について/東京都商品等の安全問題に関する協議会

YAGレーザーのメリット・デメリット

メリットその1

波長の長さが最大の特徴であり、レーザーが反応するのは皮膚の皮下組織のため、肌質に影響されることなく脱毛を受けられます。

元々色が黒い人や日焼けしている肌でも火傷のリスクを最小限に抑えられるなど、欧米では黒人の脱毛にも主に使用されています。

また、脱毛以外にもシミやそばかす、しわ取りなどの用途でも使用されており、コラーゲンの生成を促す作用を持つことから美肌効果が期待されています。

メリットその2

YAGレーザー脱毛をした後にニキビができにくくなったという声がよく聞かれます。YAGレーザー脱毛はニキビへの効果も同時に期待できるのではないかとも思われます。

メリットその3

YAGレーザーはワキやVIOゾーンなどの濃い毛にも大きな効果が得られるとされています。

上記でも述べてますが、YAGレーザーは波長の長さが大きな特徴であり、その波長の長さもアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーより最も長いとされているのです。

皮下組織の毛根にまでレーザーが行き届いているため、他の2つのレーザーで効果が出なかったムダ毛にも十分なダメージを与えることができるのです。

全身脱毛が終わった人の中でも、脱毛した箇所によってはまだ物足りなく感じる人も少なくはないはずです。

そういった人の最後の仕上げという名目ではこのYAGレーザーは非常に適しているのではないでしょうか。

メリットその4

レーザー脱毛で懸念されている硬毛化のリスクというものがあります。

しかし、このYAGレーザーではこのリスクが軽減されているというのも大きなメリットとなっています。

この硬毛化が起きる原因として、破壊することができなかった毛根が熱によって刺激され、さらに毛根の成長を促しているということがあります。

このYAGレーザーは深い毛根にまでレーザーが行き届くため、十分にダメージを与えて硬毛化を防いでくれているのです。

デメリットその1

他の脱毛レーザーに比べ毛根に与えるダメージが大きいことから、照射時に輪ゴムで弾かれたような痛みがあり、痛みも強く感じやすいといわれています。

実際のところこの痛みに関しては他の2つよりも強く、痛みもかなり強烈でもあります。

これは麻酔クリームを塗布していても肌表面にしか効果がないからだと考えられています。

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敏感肌の方やアレルギー皮膚炎をお持ちの方などは、炎症を起こしやすいため施術の際には注意が必要でしょう。

ワキや腕といったあまり痛みが感じにくい箇所ならまだいいかもしれませんが、VIOゾーンなどの痛みが強烈に感じやすい箇所には絶対オススメはできません。

デメリットその2

これはどのレーザーにも言えることなのですが、施術後に肌が赤くなってしまうということが多々あります。

他のレーザーでも見受けられるのに、痛みが半端ではないYAGレーザーは確実に赤く腫れるのは目に見えています。

ですので、痛みに敏感で肌が極端に白い人には向いてない脱毛法になるといえるでしょう。

ただ、逆に肌の色が濃くて、さらに毛まで太くて濃い人などには非常に適している脱毛法になるのかもしれません。

それぞれの希望と用途に適した脱毛レーザー3種

ここまで大阪でポピュラーな3種類の脱毛レーザーの違いについて解説してきましたが、どのタイプが適しているのかまだ迷っている方もいると思います。

そこで、それぞれが適するタイプをわかりやすく特徴をおさらいしてみましょう。

【アレキサンドライトレーザー】

  • ワキや脚など目立つ箇所だけ脱毛したい
  • 痛みの強さに抵抗がある
  • 美肌効果を期待している

【ダイオードレーザー】

  • 元々色が黒い、または日焼けをしている
  • 痛みの少ない脱毛を希望している
  • 毛が細い、または産毛の処理を行いたい

【YAGレーザー】

  • 他の脱毛レーザーでは効果が得られなかった
  • 痛みの強さに耐える自信がある
  • 色が黒い方や黒人の方

大阪にはレーザー脱毛の施術を行っているクリニックが多数ありますが、場合によっては、特定のレーザー機器を取り扱っていないところもあります。

脱毛レーザーの種類からクリニックを検索する方法も検討してみましょう。

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